にほたもるのブログ

にほたもるがゲームなどについて気ままに書くブログです。

ゲームの作り方を公開予定

 どうも。にほたもると申します。4回目の記事で、まだ書き出しやら何やらがあまり思い浮かびません(汗

 

 はい。今回は、タイトルにもあるように、C言語を使ったゲームプログラミング未経験者のためのゲームの作り方を作成して、サークル(幻想傀儡)のサイトにて公開しようと思っております。というのも、私が友人とのやり取りでショックな出来事が起こったのです……

 

私  :会話に参加

友人A:「おっす、今友人Bにプログラミング教えてもらってるで」

私  :(友人Bか……ならC#だな)

友人B:「ここをこうして、そこをああして……(教え中)」

友人A:「うーん、なんかエラー出るなぁ」

私  :「じゃあC言語もやってみようぜ」

友人B:「いや、Cは初心者に教える言語じゃないから……」

 

は???

 

 私自身、C#ができない(Visual StudioC#ができない、なぜか基本のプログラムでエラー吐く、などの環境の不適合)ため、あまりC#はよく思っていないのですが、まあそれはいいとして、

C言語が初心者向けじゃないってのはどーいうことや

 

 確かにC言語はほかの言語に比べて難しいと言われているかもしれないけど、学生はまず学校入ってC言語から学ぶんですが(少なくとも私はそうだった)。C言語が初心者向けじゃないならいくら教育とはいえ入学直後にやらせたりしないでしょう。それにC言語は速度も速く、最近の3Dゲームや多くのオブジェクトを必要とする大規模なゲームを快適に動かすにも、C言語の実行速度が必要だと思うんです(コンピューターのスペックに関しては詳しくないのであまり大きな声では言えませんが)。しかもC言語は基本的な言語で、そのほかのたくさんの言語を学ぶうえでも一度学んでおくべき言語であることには変わりないはずです。

 

 なぜ、単に難しいからという理由で避けるのか。もちろん、できるだけ少ない苦労でゲームが作れるに越したことはありません。しかし、だからといって、難しいから、という理由でC言語を避ける、まさに食わず嫌い状態の彼に強い憤りを感じたのです(前にC言語チュートリアルのようなものを書いた時に欲しいということだったのであげたものの、まだ読んでない模様)。

 

 そこで私は思いつきました。ゲームを作るためにC言語を学ぶのが苦であるなら、

ゲームを作りながらC言語を学んでしまえ!

と。文字や数値を表示するサンプルプログラムが分かりにくいのなら、目に見えるゲームを作ることでプログラミングを学べばいい。実際、私もゲームを作ることによってよりC言語を理解していっているつもりです。特にポインタなんてものはゲーム制作を教えてくださったサイト様のおかげで理解できたようなものです。

 

 なので、ゲームを作りたいと思っている方のためにも、少しでもわかりやすいゲーム制作ガイドを作りたいと思い、このような記事を書いてみました。詳しくは、下のツイートを見てください。どんなゲームジャンルの制作ガイドが需要あるのか、教えていただけるとありがたいです。また、ツイッターのアンケート機能の仕様で7日間しか回答募集できませんが、このブログのコメントに書いていただければ私がガイドを作れる間はできる限り参考にしてみようかなと思っております。